春季ジュニア

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27日土曜日から埼玉県ジュニアテニス選手権大会が始まった。子供達にはここから関東大会や全国大会へ進む可能性のあるメインの大会の1つです。12歳以下の戦いが雨模様の中、繰り広げられました。そんな中、塩谷夏美選手(小学3年生)が初戦でシード選手に勝ち2回戦もファイナルセット7-5で競り勝ちベスト8進出を決めました。久しぶりに心臓がバクバクしたハラハラドキドキの試合でした。ソックスが落ちるのを気にしてか1ポイント終わるたびに引き上げながらプレーしていた姿が私は面白かった。ラケットバッグを担ぐと全身が隠れてしまうのではないかというくらい小柄な選手なのですが、フォアハンドストロークのハードヒットは目を見張るものがあります。是非次も頑張って欲しい!関東決定まであと1勝です。

また、昨日一昨日と頑張ったけれど負けてしまった選手もまだまだこれから。次のトーナメントや来年のこの大会で今回以上の成績が残せるよう、頑張ろう。確実にテニスは上手くなっていると思います。「元気があればなんでもできる!」失敗しても下向かないで元気出して好きなテニスに思いっきり打ち込もう。今後出場する12歳以下男子本戦選手・14歳以下・16歳以下・18歳以下の選手達。準備しっかりして頑張るぞ!

ちなみにドローの表紙に

 「この日のために」

 「夢の実現」

 「気合・集中」

 「絶対負けない」

 「足を動かせ」

 「行くぞ!関東・全国」

 「この1球に日々の想いを全てぶつけよう」

と書き込みましたが、最近はネットでドローを見ることができるので、誰にもこのメッセージを見てもらえないちょっと寂しげな私がそこにいました。そのドローは今私の机の上にあります(寂)

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