ニコラス・ケイジは46歳だった!
年齢は知らなかったが、まさか私より若いとは・・・
最近、なぜかカレーが食べたい。それも美味しいカレー。
川越街道沿い、飯能信金前の「平作」のカレーうどんは美味しい。
野火止市役所を入っていったところの「陣屋」、天ぷらバーなんてあるけれど、ここの大辛カレーうどん
も美味しい。
取りあえず私のベスト1,2。
今日、新規開拓を試みた。
場所は志木。具体的には記さない。だってもう2度と行かないから。
ちょっと奥まったところで「こんなところでやってるからもしかして美味しいかも・・・」がはずれ。
壁にカレーうどん735円と掲示してあったので迷わず 「カレーうどんください」
と、その前に まず店に入った時にお茶が出てきた。「この暑い日に、お茶?」
それからカレーうどんを頼んだので「カレーうどんと一緒に水は来るよな」もはずれ。こない。
カレーうどんは出てきたが水は来なかった。
おまけに「れんげ」もない。「どうやって汁飲むんじゃい!」と心で叫びながら、顔は極めて冷静に
「すみません。れんげください。」
「は~い」
「は~い、じゃないよ。」とこれは私の心の声。「すみません。お水もください」
「は~い」
「いちいち言われないで気~つかえっつーの!」これも私の心の声。「おっ!コップに氷が入ってる。」
ちょっと見直す。しかしコップが小さいからすぐなくなる。
「なんでもかんでも面倒臭いな。この店は・・・。面倒だから水我慢しようかな。いやいやしっかり頼まねば。ここでひいてはいけない。」心の声。
「すみません。お水ください」
「は~い」
「は~い、しか言えないのか!」心の声。
完食。
しかしもう2度と行かない。味はそこそこ。
いちいち面倒くさい からでもない。
確かに カレーうどんを注文した。しかし 私の座席から暖簾越しに調理場が見えてどんぶりの中にレトルトのカレーを注ぎ込むのが見えた。レトルトのカレーを食べに来たのではない!!
「なんだ?レトルト?」と思った時 客も私一人だったのでダッシュで店を出ようかと思った。
レトルトのカレーうどんなら自分でもできる。
新たなカレーの美味しい店を探訪する旅がはじまる。








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