昨日から全国選抜ジュニアが始まった。関西から友人の子供(男の子)が12歳以下で出場するということだったので、観戦に行ってきました。
1回戦見事ファイナルで勝ちました。セカンドセット途中でカウントでもめましたが(もちろん彼の言っているカウントが正しい)きちんと主張してカウントが覆されることなくプレーできたことは良かったなと思います。逆に相手はこれを機にペースを崩し、集中力のないプレーをするようになりました。本人は正しいことを言っているつもりなのでしょうが、この1ポイントでガタガタに崩れてしまうなんてなんてもったいないことをするのかと思って見ていました。
2回戦は負けてしまったようですが、今日コンソレーションがあります。メールで応援しようと思い「今日も一球入魂・・・」と入力したら「一級入魂」と出てきました。それを見て
「ああ、一級品の選手は入魂できて、二級の選手は散魂しちゃうんだな」と当て字を思いつきました。
なかなかいいと思いませんか?
「一級入魂・二級散魂」
ちょっと自我爺さん。だって今日で51歳になりましたから!
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